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「冬の宿」としての利用について、、。

「大山ゲストハウス寿庵」
という名前。
今現在の大山寿荘の志し、、思い、、そして、おもてなしの心、、。
そう言ったものを、受け継ぎたい、、と思い、「寿庵」と命名したのですが、、
実は、その言葉の前に、
「山と旅の宿」という補足が付いております。

補足とは言え、私にとってはとても重要な部分。

開業のいきさつも、目指す宿の理想像も、、すべてひっくるめて、私の宿は、、

「山と旅」がキーワード。

おやおや???
スキーは???
大山で宿をする、、ということはスキーがメインではないのか???

実は、当初の考えでは、冬は営業しない、、と。
暖房設備、休憩所としての役割、地下のお風呂、買い出し、、、、、
いろんなことを考えても、冬の営業はリスクが多いのです。

でも、大山寿荘さんは冬がメイン、、、お客様はほとんど冬のお客様。

いろーんなことを、あれこれ考え、想定し、想像し、妄想し、、。
冬もやる!!と、決断。

ただ、春から秋の期間と、冬の期間は宿の役割を変えて行く方がいい、、のでは?と近頃思うのです。
まず、客層が違います。
そして、宿にチェックインする時間が違います。

ん?チェックイン?どういうこと?

今働いてる、大山ビューハイツの例でいうと、
お客様は朝早くから宿に到着、、だって、スキーをする目的で来るのですから。
つまり、館内滞在(客室とは別に休憩所があるため)が非常に長い。
そして、
レストランをしているので、不特定多数の利用があるのです。

寿荘さんに関しては、そんなに不特定多数ではないですが、
それでも、宿泊客以外の利用も多いとか、、、、。

もちろん、おおらかな気持ちで、エブリワン、ウエルカムー!!!となればいいのですが、、。
なんせ、借金を背負ってする身。
なかなか、おおらかになれない部分も、、。

なので、冬の宿泊以外の利用、、つまり休憩目的の利用の場合は、
「館内使用料」を徴収することに、、、。
いかがでしょうか????

セコイ!!なんて言わないでくださいね。

だって、
トイレ、ペーパー、暖房、キッチン使用、ゴミ処理、荷物預かり、、、
いろいろ大変なのです(涙)。

いくらが妥当な金額なのか、、検討して行きます。

あと、、もう一つ問題点が、、、
スキー預かりについてです。

別の宿では、スキー預かり(靴含む)に、3000円から5000円のお金を徴収しています。
シーズン通しての利用なので、約3ヶ月。

ただ、お金を徴収すると、
宿をシーズン中、ずっと開けておく必要があります。
例えば、、
急用ができ、宿を休みたくっても、スキーを取りに来る方がいれば、閉めるわけにいかず、、。

うむ、、
こう言ったことは、スキーのお客様に意見を聞くべき。
どうすれば、利用しやすく、なおかつ妥当な金額とは、、、、。

課題が多い、「冬の宿」。

でも、きっといい方法があるはず、、。


0100.jpg

写真と記事は一切関係がありません、、、と補足がつきそうな写真。
車で、出雲方面から、大山に来る途中の道の駅「あらエッサ」にて、、。
愛車、桃色ステラちゃんの車内で、いただきまーす。
「フルーツ牛乳ソフト」です。
激ウマです!!!!
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