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ブーム再来!?バブル世代がゲレンデ回帰

「家族をスキーに連れてって ブーム再来、バブル世代がゲレンデ回帰」

とネットニュースのタイトルです。

私をスキーに連れてって、、って映画があったなぁ~。
まだ中学生くらいで、そうはいってもドンピシャの世代ではないけど、
でも、
スキーがブームだったころは知っている。

残念ながら、まわりにスキーをする者がいなかったので、
スキーを経験せず、幼少期を過ごす。

大学時代に、ワンゲルでのスキー合宿強化訓練なるものがあり、
一週間、小屋(豪円山キャンプ場内に、ほとんど朽ち果てた小屋がある)にこもって、
先輩からしごかれる!
ってなものが冬の活動にあったんだけど、
私が在籍中は、雪不足で、合宿自体がなかったんだよなぁ~。
(日帰りで体験。ウエアなどないので、登山ガッパで滑る)

そんなこんなで、めちゃくちゃこむゲレンデもあんまり記憶にない!

そう、
賑わってる大山の記憶が薄い、、。
覚えてるのは下山キャンプ場と鏡ヶ成キャンプ場くらい、、。
そして、振子沢で滑って転んで尾てい骨を強打、、この痛みくらい。

で、記事の内容ですが、、。

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長らく冷え込んできたスキー人気がこの冬、復活の気配を見せている。
鍵を握るのは、約30年前に各地のゲレンデを華やかなウエアで埋め尽くしたバブル世代。
仕事や子育てで遠ざかっていた人たちが、子や孫と一緒にスキー場に戻ってきているという。

国内14年ぶりの新設スキー場として兵庫県神河町に16日、オープンした
「峰山高原リゾート ホワイトピーク」(同町上小田)。
関係者が主要なターゲットの一つに設定するのは家族連れだ。
町によると、スキーブームの経験者が親や祖父母世代となり、家族と楽しむ傾向があるという。

同スキー場は開業に合わせ、3コースのうちまずファミリー向けを人工降雪機で整備。
関西最大級のキッズパークも備え、家族で気軽に楽しめるスキー場としてPRしている。

レジャー白書によると、スキーヤーとスノーボーダーの人口は
1990年代に1800万人を超える年もあったが、その後は減少した。
今年の発表では580万人。
日本のスキーリゾートは増加する外国人客への依存が強くなっているが、
ここに来て国内需要への期待も増す。

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だそうだ、、。

寿庵に来る、スキーの常連のお客さんは山のお客さんに比べ、
年代が高め(60代~)。

晩酌の席で、、

「昔はすごかった、、」
「人が多くってリフト待ちが30分だった、、」
「ダンスホールがあって、皆そこへ行ったものだ、、」
「ツアーバスがすごかった」
「夜に到着して、雑魚寝するんだけど、かわいいお姉ちゃんの横を陣取った、、」

と、大賑わいの、本当に大山がものすごくにぎわっていた時代の話を
毎年のように聞きます。

正直、私はその頃を全くもって知らないので、
想像もつかない、、、。

バブル崩壊後の就職難が押し寄せてきた最初の世代ですから、
さびしい、きびしい、不景気な時代しかしらないもんで、
そんな華やかな世界は想像を絶する。

という意味では、、

「昔はよかったにゃ~」

などと、言ったりはしない。

それにしても、この記事は本当なんだろうか?
確かに新しくスキー場が14年ぶりにできたというニュースを聞き、
これからできるなんてすごいなぁ~、、と思ったんだけど、
確かに、勝算がないのにやるわけないよな、、。

商売ってボランティアじゃないからね。
(私は勢いだけで勝算なくしてやったけど、4年つぶれてないのがすごい!)

よくよく調べると、

マックアースという会社が運営してるんですね。

聞いたことある!
調べると、
あっちこっちで潰れそうなスキー場を買い取り、成功させてるとか、、。

なるほどね、、
大きな資本があれば、設備投資もできるし、
やっぱりいい設備で新しいところに、お客さんは流れるからなぁ~。

マックアースについて調べると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、
中山間地域に位置するスキー場・ゴルフ場・キャンプ場・宿泊施設等の
再生を手がけるリゾート施設運営会社です。

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と書いてある。

そういや、桝水高原スキー場もナイター営業のみ、、というさみしい営業状態。
(週末は全日かな?)

そして、鏡ヶ成スキー場もなんだか、閉鎖するしないの噂話が、、。
(噂だけかな?)

で、奥大山スキー場も売りに出してるけど、買い手がない、、とか、、。
(これも噂なんかな??)

大山周辺の4つのスキー場。
どこも、運営がきびしい、、。

冬季オリンピックがあるんだけど、
なんか、それでブームが来るって感じでもないよなぁ~。

さ~って、、
それにしても、スキー場にお客さんが来ない、、以前に
雪が降らないようなことが起こってくるかもしれない、、。

現にここ3年、やっぱり十分な雪がオープン時に降っているわけではない、。
今年なんて早く降ったので、どれだけ降るんじゃ!と思ったけど、期待通りとはいきません。

カメムシ伝説、ナナカマド伝説よりも強力な、
温暖化伝説の方が、現実になってしまうのかもしれないなぁ~。

「かつてここにも雪が降ったよね、、。」

などと、古い写真を眺めて、白い大山を懐かしむんだろうか、、、。

ひえぇ~、、末恐ろしい、。

26058021_403364823452515_2122810231_n.jpg

本日のゲレンデ。
撮影はWさんです。

26105639_403364770119187_162516906_n.jpg

上の方はガスで見通しがわるかったようですが、
雪質は上々!
満喫のゲレンデだったようですね、。

ただ、、動かないリフトがあり、やっぱりお客さん的には
皆さん不満もあるようです。

お客さんへのサービス向上に努めるのか、、
それとも経営(利益追求)の方を考えるのか、、、

経営者としては悩ましいところ、、。
赤字がどんどん累積するようなら、サービスを向上させても倒産してしまう。

う~ん、
卵(サービス)が先か、鶏(利益追求)が先か、、の論争に近いんだけど、、。

私が思うのは、投資をしてでもサービス向上、そして集客をすることを優先すべきかな、、と
考えるけど、、まぁ、、寿庵は人件費がかかりませんからね、、。
その人件費をお客さんへのサービス向上に充てることができるから、
なんとかなるんだけど、、。

でも、
規模は小さいけど、同じ経営者、、。

悩ましいところですが、、
まぁ、、今回のタイトルになってる

「家族をスキーに連れてって ブーム再来、バブル世代がゲレンデ回帰」

に期待したいところですね、、。

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2017年最後の日と、2018年初めの日は大山で過ごしませんか??
今年もやります!
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寿庵では、年越し蕎麦ならぬ、おでん(500円)を用意します~。
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お正月は、ちょこっと雑煮(宿泊者はサービスです!)を用意しますので、
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おでん、お雑煮は、立ち寄りの人にも振舞います~。
(おでん500円、お雑煮200円です)

なくなったらごめんなさい!
年末年始、寿庵でお待ちしております!!

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