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山について、考えてみよう!

山の日、お盆期間中の豪円湯院の営業時間に、ご注意!!

11,12,13日は11:00~最終受付21:00、21:30までの利用です。
14,15日は11:00~最終受付19:30,20:00までの利用です。

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夏のイベント情報、山の日、お盆、あれこれを時系列で整理整頓!
ちょっとは見やすくなったかな??

詳しい情報はこちらのブログをチェック!!

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寿庵は高らかに宣言!!エアコンありません!!

なので、エアコンがないとダメ、、、というお客様に当館は合わない可能性が、、。
メールでも電話でも、「エアコンがない!」ことはその都度伝えています。
当然HPには記載しております。
そして、予約した方のみならず、
お連れ様にも必ず確認をお願いしております。
宿に来てから、
エアコンないの??
と言われないためにも、、とはいえ、、町に比べたらずいぶん涼しい、、私はうだるような暑さも結構好き!エアコンの風が大っ嫌い!なので、山で生活しております!!
ただ、、体感温度はそれぞれなので、、、、判断が難しい!

お盆過ぎれば秋の風、、、、となればいいんだけどなぁ、、、、。

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寿庵も国際的になったな、、今日の写真は先日、登頂成功のタイからのPさんより。
thank you so much!!

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「山の日」です。
何で山の日なんだろうか、、海の日があるから山の日も!というとこなんだろうか?

海の日のように、明確な由来があるわけじゃないけど、

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」

とのことのようです。

ただ、山へ登るのでなく、計り知れない山の恩恵を考えながら山を歩く、
山があるから水がある、海が豊かなのは、山があるから、、、。、
大山は特に海へダイレクトに注ぐのがわかります。
大山町のワカメがおいしいのは山があるから、、、
自然環境について考えながら山を歩く、、。

また、大山は信仰の山、、昔の人はどんなふうに山とかかわったのかな?
歴史を考えながら、山を歩く、、、。

そして、
山のルールをみんなが守り、誰もが気持ちよく山へ登れるように、
登山の心得を、改めて考えてみる、、。

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さて、山の日も目前ということで、ネットニュースの中にも山の日の話題が多く出てきていますね。

その中でも気になる記事がありました。
私はこの記事を読んで、ほんとだ!と一言一句が身に染みました。
もしかしたら、昔から山をやってるからよけいに共感できるのかもしれません。
でも、ここに書いてあることは、山に登る人すべてに伝え、考えてほしいことです。

自分なりに気になる部分を抜粋して、大山の登山事情に合わせて記事を編集しなおそう、、と思ったけど、
削ることができませんでした。
なので、記事を添付します。
じっくり読んでください。
山を最近始めた、、という人にも、それを自分のことに置き換えて、考えてみてください。
昔から山をやっている人も、改めて今の山事情について知るべきかもしれません。

「個の時代」、頼りはSNS・・・今どきの登山事情

というタイトル。
(詳しくはこちらを読んでみてください。)

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いかがでした?
共感できましたか?
大山の山でも今まさに同じようなことが起きています。
すべての項目が、大山にでも同じように降りかかってきています。

下記は最後の一節です。

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手軽さを好み、面倒を避けたがる最近の登山者気質が、
予期せぬ事態を招き、登山の自由すら脅かされかねない時代が近づいていることを紹介した。

こうした流れのなかで今こそ必要なのは、「不便さ」も含めて味わう心を取り戻すことではないだろうか。
計画段階から、ひと手間もふた手間もかけてみる。
出かける前に関連の本などを読んで、その山の自然や歴史などにも関心を持つ。
「目的の山の頂にいち早く着けばいい」というだけでなく、
山を幅広く見つめてみることで味わいもさらに広がるはずだ。

山での便利や快適は「依存」につながりやすいと書いた。
ならば、不便は「自立」へとつながるのではないか。
登山を楽しむ、山の恩恵を受ける私たち登山者こそ、人に迷惑をかけずに自立して行動したい。
今こそ、「登山者の矜持きょうじ」を取り戻すべき時に来ているのではないか。
登山者の間では「ケガと弁当は自分持ち」、「山ヤの矜持」などと言う言葉も使われてきた。
要は自分のことは自分でやるという心意気だ。

個の時代、SNSの時代に「登山」はどうあるべきか、「山の日」を機会にさらに考えていきたい。

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実はこの記事は山と渓谷社の久保田賢次さんの書かれたものです。
なんと、鳥取県の山の日のイベントの司会をこの久保田さんがされるんです。
私は当日、久保田さんと初対面になるのですが、この記事を読んで、なんか運命を感じます!
妙にトキメイテおります(考え方が好き!)!!!

誰でも一人でテントで縦走、、と山雑誌が今の流行をあおり、
手軽、気軽、、という言葉を使い、山の恐ろしい部分をかき消している気もしてました。
でも、山雑誌の裏の白黒ページの記事こそが、
トップページの華やかな写真以上に重要であることは明確です。
おしゃれモデルのカラーページは後回しに、じっくり後ろから活字を読んでみる、、、
山の日にはそんな山雑誌の読み方を勧めますね!

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登山情報!

大山ガイドクラブさんの情報提供 ヤマケイオンラインへ。
*更新されてない場合もありますので、日付を確認しましょう!

今はこちらの方が情報が早いですね!
山頂小屋勤務のUさんがアップしています!!

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