topimage
2014年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2014年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年07月
ARCHIVE ≫ 2014年07月
      
≪ 前月 |  2014年07月  | 翌月 ≫

懐かしのもの。

学生時代、ワンダーフォーゲル部だった私。
週末に登山に行くのだけど、平日、奇妙な匂いのする部室で、なにやら活動をするわけではなく、部員がたむろ。
装備がとにかく、臭かった、、。
ロクに洗いもしない、共同装備。
キスリング(今や化石みたいなザックよね)は、半端なく臭かった記憶が、、。

周りからは、
「何をしてるの?」
とよく聞かれた。

当時、テニスやラクロスが流行りで、可愛いユニフォームの可愛い女子たちが脚光を浴びていた。
「山に登る?ありえない、、、」
という時代。

今じゃ、山ガールともてはやされ、かわいい服がたくさん出ている。
きっと、こんな時代なら、ワンダーフォーゲル部も受け入れられたんじゃないかな?

「女の子ばっかりで山に行くなんて、、、」
と、親に反対され、入部すらできなかった子もいたなぁ、、。

メンバーは同期が6人、後輩が、、えーと、、3人だったかな?

ソロテンと言われる一人用テントではなく、当然、4人とか6人用のテントを担ぎ山へ行っていたから、
みんなでテントに入り込み、女子会のノリでいつも大盛りあがりだったなぁ、、。

あー、懐かしい。

山ブームではなかったので、2年後には部員が入らなくなり廃部となった我がワンゲル部。


さて、何でこんな話を?

実は、

558.jpg

スーパーで「マルタイ棒ラーメン」を見たから。

地元島根のスーパーではよく見ていたものなのに、鳥取へ来てから、一度も目にしなかったので、今回発見した時は思わずガッツポーズ。

「棒ラーメン?しらない」
と職場、大山ビューハイツで言われてたので、ショックだった。

これは、山をやる人間が知らない訳がない。

必ず、棒ラーメンは「ある日の夕食」なり「昼飯」にリストがあがっていたものです。
(3泊4日で山へ行く時には、メニューもしっかり決めて計画を立てたもの。合宿ごとにしおりをつくり、ルートからメニューまで、行動食の内容まで書いてあったよなぁ、)

そういや、この棒ラーメンが、消滅する?というネットニュースをここ最近目にしました。

以下ニュースより。

   「スーパーマーケットなどの袋めん・カップめん売り場では今、多種多様なラーメンが陳列されているが、その中に少々マイナーながら一部で熱烈な人気を誇るラーメンがある。
   マルタイ(福岡市)の「棒ラーメン」だ。登山家や即席めんマニアを中心に根強いファンがいるのだが、そのマルタイの業績が振るわないらしい。ネット上では「支援しなきゃ!」「箱買いしよう!」などと騒がれている。」

だって、、

青春の味ですからね。やっぱり、マニアはいるんだ。

で、記事の続きに、

   「厳しい状況に直面しているようだが、「棒ラーメン」には熱烈なファンがいる。
   特に登山家の間では、「バッグの中でかさばらない」「持ち運んでも割れづらい」「縮れめんと違いスープがめんと絡まないので、残りスープにご飯を入れておじやにできる」といった利点で重宝されているようだ。ある登山家のサイトでは「棒ラーメンは登山食のホームラン王」とまで書かれている。
   登山家以外にも、即席めんをよく食べる人の間では、「店で食べるよりうまい」「棒ラーメンよりうまいインスタントラーメンあるの?」などと絶賛されている。
   今回の赤字拡大の知らせを受け、ネット上では「支援せんといかん!」「棒ラーメンを箱で買おう。(場所食わないので保存食に最適)」「いっぱい買うから会社潰れないで欲しい」など、「買って応援しよう」という声が続々と上がっている。」



そっか、買わなきゃ!
それにしても、山小屋で売ったら売れるんじゃないかな?

近頃のテン泊者は、食料を持ってこないらしい。
山小屋の売品を当てにするのが、主流。

カップ麺はかさばるゴミが大変なので、これならゴミも少ないよなぁ、、。

マルタイも山小屋に営業行ったらいいのに、、、。













日々のこと | Comments(-) | Trackbacks(-)