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リフォーム再び

懲りないなぁ、、。
また、やり出した、、。

決して、売り上げが出た、、とか、お金がある、、とか、、そんなんじゃありません。
でも、始めちゃいました。

お客さんを受けながらの工事、、ということで、業者さんにも、
チェックイン、チェックアウトの時間を、ある程度頭に入れていただく、、。
申し訳ないんだけど、どっちが大切?

もちろん、業者さんも大切です。でも、今はお客様を優先させてください!


おもてなし講習会を受けた時に、すごく印象に残ったことが、、

「お客様は、初めての宿に泊まる時に、すごくドキドキします。どんな人が対応してくれるのか?
設備はどうなのか?アクセスは?」

うむ、、そうだよな、、。
例えば、ランチへ行く時も、
ここは、おいしいのかな?雰囲気はいいのかな?
色々思いますよね。

今は、口コミ、、なんて投稿を見る人も多いはず。
一概に、それが100%とは決して思わないけど、始めて行くところ、失敗はしたくない、、と思うはず。

宿だってそう。

「お客様は、すごく敏感になっています。そして、普段より五感が働きます」

五感、、
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、、、。

確かになぁ、、。
始めて来るお客様は、
マイナスなイメージの方がインプットしやすい。

建物が古かったり、掃除が行き届いていないと、

「古い、汚い、カビ臭い、埃っぽい、蜘蛛の巣、、」

そんなものばかりが目に付く。

気をつけるようには心がけてるけど、私もすでに見慣れて来た風景。
蜘蛛の巣すら、気にならなくなる時も、、。

あ、、窓きたない、、あ、、なんかカビっぽい匂いがする、、

時折、五感を研ぎ済まれすけど、あんまり敏感にはなってこない。



そして、
一度、回収工事をしたトイレ、、予算がない、、と思って、やりたい工事も我慢をしました。
もっと、業者さんに色々相談すればよかったけど、
見積もりが高くなる、、と言われ、躊躇。

ま、結局、気に食わないもには気に食わない!

水周りの印象は大事。
綺麗に越したことはない、、。

予算ははっきり言って、オーバーもーオーバー。

さて、思うに、これが業者に頼む、最後の工事。
あとは自分でできるリフォームをして行くだけ。

と言うことで、うちに営業にきても、一銭も出せません!


28日から工事始まっております。

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赤いカーペットならぬ、青い養生シート。
このような配慮がありがたい。

水道屋さんが来て、まず便器を撤去。

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以前見たような風景、、、再びです。

640.jpg

タイル撤去。
左官さんは、同じくらいな歳の方だったけど、若くして独立。
キャリアはものすごく長いらしい、、
「7人くらい使ってますよ、、」
へぇ、、すごいなぁ、、。
職人さんは、個人でされてる方がほとんど、、。同じ起業仲間と言うことで、話が興味深い。

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タイルを貼るのは予算が厳しい、、水周りにとりあえず強い、キッチンパネルを張り込む。
こちらの職人さんは、
同郷人、島根の職人のSさん。
どうも、同級の予感。
出雲弁丸出しで、話ができて、楽しかったー。

638.jpg

さすが、手早い、、そして、きっちりと張り込んで行く、、。
職人の仕事って見てると楽しいですね。


637.jpg

小便器の周りも、きれいになったなぁ、、。
あとはタイルを貼るのみ。

3人の職人さん。
みんな同世代。

そっか、もう私くらいな歳はベテランで、もっとも仕事ができる頃かも、、。

でも、私はこれから、、。
これから、積み上げて行くものがたくさん。

と言うことで、一日一日後悔なく、一生懸命打ち込むべし!
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自分へのご褒美。

女性は何かにつけて、「自分へのご褒美、、」ということを言うようですね。

男の人もそうなんでしょうか?


私の古巣ビューハイツで、めまぐるしく働くSちゃんが、、

「パンケーキ食べたい、、、、」

と、一言メール。
あぁ、、切ないほどわかります。
私も、めまぐるしく働いている時に、いつも思うことは、

「ケーキとおいしいコーヒー」
「おしゃれーなランチ」
「カフェでまったり」
「パスタ」

と頭の中でぐるぐる。


別に飢えていたわけではなくって、単純に気分転換をする手っ取り早い方法だったもので、、。



でも、Sちゃんには、悪いけど、

お先に、行っちゃいました。

636.jpg

久々に、行って来ました。
モンカフェさんのパンケーキ。

寿庵から歩いて1分程度のカフェなのに、、、なかなか行けなかったー。
一度、仲間がテイクアウトをしてくれて、口にする機会があったのだけど、、。

あぁ、、幸せ!

ふわっと、やわらかーくって、あまーくって、、

まさに、自分へのご褒美だわ!


外観を撮るのを忘れましたが、可愛らしい、スイスの山小屋風。
中のインテリアもおしゃれ、、、

定休日は月曜日と水曜日。
時折、貸切などで入れないことが、、、
確実にパンケーキ食べたい!って方は、

(0859) 52-2703

電話された方がいいですよー。

週末は、待ち時間が長いです!
注文を受けてから、焼き始めるので、どうしても待つことに、、。


さて、
そのSちゃんから、

「31日、パンケーキ行きましょ!!!!」

はーい。
もちろんです!
自分へのご褒美ですから。






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手紙を託す。

16年前、、3シーズン、北アルプスの鏡平山荘で働いていました。
新穂高温泉から小池新道を登って行く、
その先にあるのが鏡平山荘です。

当時、携帯なんて当然電波が入らなかった、、もちろん、携帯を持っているバイトもいなかったのでは?
家族からの緊急連絡も高山にある事務所から無線であったものです。

朝早朝に、事務所から無線が入り、予約の人数などの伝達がある。
ヘリの荷揚げの日なんて、天気やら、視界の有無、色々と問い合わせがあるのだけど、
それを的確に伝えるのが難しかったなぁ、、。

「はい、、こちら3です」

とかなんとか言って、無線機を取り、

晴れてます

と、一言。

そうすると、周りのメンバーから、

「そうじゃなくって、ヘリが飛ぶんだから、もっと的確に!」

などと突っ込まれた。

時折、事務所から、ヤマケイなどの取材の方が来ると伝えられ、

「ロハで」

と言われたことが、、ロハ?なんだろロハ?って、、。
無線で再び、

ロハってなんですか?
と質問し直すと、、

「無料です」

と言われたことが、、

あぁ、、「ロハ」ね、、「只」、、ってこと、、つまり、「タダ」。

傍受されないように、、って暗号かしらん?



さて、今頃、山仲間のYさん(寿庵のお抱えカメラマン!?)が、北アルプスへ。
富山は折立から入山、薬師岳雲の平、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳黒部五郎岳、、、と
私が最も好きで、毎年のように行くエリアであります。
あぁ、、羨ましい!

中でも、黒部五郎岳は最も好きな山。
五郎の小屋には、ほとんど毎年行くくらい、、、大好きなんです!

そして、私の山小屋時代の同僚が今でもいる小屋なんです!!!!

と言うことで、手紙を託します。

626.jpg

バイトしていた頃、水晶だったり、高天原だったり、槍ヶ岳だったり、笠ヶ岳だったり、、
山を通して仲良くなった仲間があっちこっちの山小屋にいました。

連絡方法は、手紙。
お客さんが出かける度に、行く先を聞き、手紙を渡す。
そうすると、一週間後に返事が再び別のお客さんによって私の手元に届く、、。

家族からの手紙もそうでした。
麓の旅館に届けられ、それを登山客が運んでくる、、、

いい時代ですね、、。

メールもいいけど、、、手紙が好きだなぁ、、。

さて、Yさんに渡した手紙の中には、双六小屋、鏡平、わさび平の仲間宛てにも入っています。
Yさんが行くのは、五郎の小屋のみ、、と言うことは、
私の手紙を誰か知らない登山者が運んでくれるってこと、、。

考えただけでもワクワクします。

メールとは違う、人の温もり。

みなさん!手紙書きましょうね!!!

寿庵はDMをあえて、ハガキタイプにしました。
旅の思い出を添えて、誰かにハガキを出してみませんか?

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賑やかだった週末、、。

まさに入れ替わり、立ち代り、、。
寿庵は大にぎわいの週末でしたよ。



昨日の明け方、雨が降り出したので、これは一日悪いかなぁ、、と思ってましたが、案外早い段階で、回復。
登山客も多かったようですね。

それにしても、土曜日は、恐ろしく暑かった、、、。

日曜日は打って変わって、涼やかな風が、、。
週末、連続でユートピアへ登った、山屋のMさんが仲間を引き連れ連日やって来てくれる。

「クガイソウいいですよ、、色も濃くなって、、」

うー、羨ましい。

ってなわけで、ただいまユートピア方面、大絶賛オススメ中!

手元に写真がないのが残念!
お見せしたいクガイソウの花畑、、、まぁ、、私もピーク時には登ったことがないもので、、
素晴らしさが、お伝えできない!


土曜日にお泊まりの広島のKくん、協力隊のYちゃん、
そこへ、大山バックパッカーズさんも合流。

そして、寿荘の女将さんが、常連さんを引き連れやってくる、、寿庵で当時の思い出話に花を咲かせる、、。
美味しい手料理を、私たちまでもがいただきました。
ごちそうさまでしたー。

そして、一番びっくりしたのは、
高校時代の先生!!!!
先生というより、司書のお姉さん。
Kさんが、突然やってきてくれました!
私が、欲しがっていたものを差し入れに来てくれました(これは、またの話題に、、)。

いやぁ、、びっくりしました!



想像つきますか?

食堂から、キッチンから、談話室から、、、人が入り乱れて、楽しかったですー!
また、いつでも立ち寄ってください。

寿庵は誰にでも開かれた場所です。
山の帰り、旅の途中、仕事の帰り(こんな人いるかな?あ、、協力隊のYちゃんだ!)、、
いつでも、ふらっといらしてくださいね。


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昨日は、お泊まりはなかったので、
皆が帰ってから、観光局、ツアーデスク、田舎家さんへ手書きのチラシを持参して、ご挨拶。

夕方、静まり返った寿庵。
でも、やることはたくさん。
通常業務(掃除、洗濯などなど)をこなし、ほっと一息。



そして、月曜日、、新たな週が始まる。

今日から、一週間、一階のトイレの回収工事に入ります!
タイルを全面張り替える、ウオシュレットの位置を変える。
大掛かりです!!!

この間に、ご予約いただいている、お客様にはご迷惑をおかけします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。


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山からの便り

昨日は朝から、当日キャンセルが入り、落ち込んでいたのですけど、
さすがに、週末ですね。

もう諦め掛けた頃、観光局から電話が!
おー!救世主!
ありがたい、観光局からのギリギリ飛び込み。
それにしても、
夏休みに入った週末に、飛び込みをするお客さんも度胸がある、、。

とりあえず、あたってみて、空いてなければ、車中泊、、というのが徐々に主流になって来た、、。

ビューハイツ時代にも、そういうお客さんがいました。
泊りは絶対にビューハイツ、、空いてなければ、車中泊、、。
でも、これは冬の話、、冬でも車中泊ですから、、お客さんの方がウワテですわ。


金曜日にぷらっとやって来た若者。
初登山で大山に行ったのだけど、行く前にモンベルでザックを調達。
そうなんです、
登山口にモンベルがあるので、実は手ぶらで来ても、一式揃えることができます。
いやはや、一式揃えようと思うとかなりの金額。

大山登山。
最低でも、靴、カッパ、くらいは持っていて欲しいですね。

その若者、やって来た地域おこしのYちゃんに誘われ、
地元の夏祭りに参加。
旅人と、地元の人との交流、、そして、ただ旅をするだけでは縁が繋がらなかった人たちと繋がり、
かなり濃密な大山を体験できたようです。
と言うわけで、必然的に連泊、、Yちゃんは決して寿庵の「マワシモノ?」ではないですよ。
限りなく地元を愛する、そして、寿庵を応援してくれる大切な仲間ですー。

ってなことで、
Yちゃんにも会えるチャンスが(笑)!
何か面白い地元のマニアックなイベントに誘ってくれるかも!



富士山頂から、お便りが、、

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今月7日にお泊まりになった、埼玉からのお客様。
近江富士(伊吹山)、伯耆富士(大山)、そして、富士山と、、、、
ありがとうございます。
また、伯耆富士にいらしてくださいませ。

629.jpg

こちらは、北アルプス、鏡平山荘より中継写真。
この界隈へ行っていた、Sさん(わたしの山仲間、音楽家のIさんからの経由でいただいた写真です)より。
チングルマ、、、かな?

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うわー!私の毎年恒例のルート。小池新道沿いの鏡池より槍ヶ岳。

631.jpg

きたー!
登山中に食べるかき氷。
宇治金時!あれー、こんなメニューあった?
えー!行ったらこれ注文したい!(いつも行くのは9月、、もう寒いんです、、)

リアルタイムに2000M級より、中継が、、。
今の時代、これもあり、、、

そして、方や、ハガキが来る、、、これも、、ありですね。


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大献灯

梅雨ってあけたの?

暑くなりましたね。
椅子に座って、じっとしてると、いい風が抜けるものでとっても涼しくって快適、、。
でも、外を散策すると照りつける太陽で、
あついー!

町から上がってくる友達が第一声、

「大山涼しいー!!!」

ありがたいですね、、。
街にいると夏場はかならず汗疹に悩まされてましたが、そんな心配は無用。
とはいえ、エアコン慣れをしている人にとっては、やっぱ暑く感じるのではないでしょうか?

汗腺を目一杯広げ、汗をかく。
そしたら、かき氷も、アイスも美味しいに決まっている。

私はエアコンが苦手、、、暑いから、かき氷を食べたい!
と思って、店に入っても、冷房がついていると、
結局、ホットカフェオーレ、、などを注文し、本来の目的が果たせないまま退散する。

今年は、参道のお店にかき氷を食べに行くぞー!



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いい天気なので、レースカーテンを洗う。
そのまま干しても、すぐに乾きますね。


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さて、、なんだかおしゃれな、浴衣の広告?

ではありません、、

お盆に行われる
「大献灯」のご案内。

詳しくは、観光局のHPへ。


日時 : 2014年8月13日(火)~15日(木)
      日没より21時(最終入場) 豪円湯院は23時まで営業
      ※雨天や強風の場合は中止
場所 : 鳥取県西伯郡大山町大山(大山寺参道付近)
問合 : 0859-52-2502 (大山町観光案内所、8時30分~17時30分)
主催 : 大山夏祭り実行委員会
共催 : 大山観光局 山陰sacca 大山王国 和傘工房初音
協賛 : 豪円湯院
協力 : 大山寺 大神山神社

へぇー、なんか、素敵なイベントですね。
話には聞いてるけど、お盆はめちゃくちゃ忙しく、イベントなんてみたことがない。
今年は、寿庵のお客様と一緒に見にいけるかも、、。

あ、、豪円湯院さん、、延長して営業ですね!
ありがたい!!!!

ぜひ、夏の日、大山の大献灯を見に行きませんか?
そして、寿庵で、夏の思い出を作ってくださいませ。

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なんだか、恥ずかしいなぁ、、、。

数週間前、

高枕」と言う、WEB予約サイトの代表のOさんが、サイト上での寿庵のページを作るために、取材に来られました。

旅好きが講じて、旅行会社を立ち上げられた、、と聞いています。
海外の宿事情も詳しいので、色々と回られたんだなぁ、、ということが感じられ、会話をしていてもとても気さくで楽しい方でした。

寿庵のオリジナルHPにも劣らないほど、素敵なページができています。

わお、、
ワタクシの顔写真が、、、ガハハ笑をしたような顔で、ちょっと小っ恥ずかしい、、。

で、なんだか、妙におしゃれな建物に見える、、写真でこうも違うのか?
ホームページ(アクセスページ)の建物は私のセンスで撮った写真、、
あー!これに差し替えるべき!

さて、こちら、まだ文章の校正をしている最中。
多少手直しが必要で、これをもう一度直していただいて、完成です。

ホームページにすらない、空室情報までついている。
ということは、このサイトで空室情報をチェックしていただくことも、、、。
あ、でも、パソコン管理の苦手な私が、ちゃんと毎日やりくりせねば!
これは、お客様に迷惑をかけることになりますよね。
とはいえ、寿庵の自社ホームページからの予約を獲得することが、一番。
そのためには、ホームページの存在をしっかりアピールしないと、、。

ということで、

山と旅の宿 大山ゲストハウス寿庵

よろしくお願いします。

さて、高枕さんの写真、、どれも素敵ですよね。
Oさんは写真を撮られる時に、すごくこだわって時間をかけて撮影されました。
なんども、光の具合を確認したりしてました。

わたしのように、ただ、パシャパシャ撮るのと違います。

そういや、山仲間Yさんも、あの過酷な山行途中でなんども、撮影を試みているよう。
大山の写真の入ったハードディスクを借りたのだけど、
同じ写真がバージョンを変えてたくさん撮影されてました。
クライミング、雪山、、、そんな中でも一眼レフで撮りまくる、、
うーん、私にはできないわ。

実は、高枕のOさんは、寿庵のホームページのフォトギャラリーを見て、すごく興味を持たれました。
自社のページに大山の写真をたくさん使い大山の魅力をアピールしたい、、と言われ、
ぜひ、写真を提供してください、、とおっしゃられました。

ってなわけで、

西日本の素敵な宿「高枕」の大山・皆生温泉のページのトップ画面の写真は、
我が山仲間のYさんとそして、山の師匠M氏の写真を使われています。

画面を出すたびに、違う写真に入れ替わるようになっています。
何パターンにも変化し、画面を出す度に写真が変わるこだわりようです。
もちろん、Oさんの写真も混じってます。

うーん、、
大山って、いいなぁ、、、
そんな写真ばかりですよ。





ミニ売店。
あんまり在庫は置いてません。なくなったらごめんなさい。

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緊急時の食料ということで、、。

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小腹が空いた時、、など。

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客室ではいっさいお断りですよー。



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今ひとつ、Facebookで投稿するやり方がわからない。
でも、見よう見真似で、頑張ります。
せっかくヘルパー君が作ってくれました。
オーナーとして、継続させます!









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菅平高原ゲストハウス旅人宿ぱすてるさん

菅平高原と聞いて、どこにあるのかピンとこなかったのだけど、調べてみると、

長野県、、で、上田からバス、電車で一時間、、。
上田、、といえば、お城があったような、、。

高原というだけあって、標高も高い。1000M以上、、。
これは涼しいに決まっていますね。

夏の平均気温が19度、、、これは、まさに避暑地だなぁ、、。

私のいる大山寺エリアは標高800〜850M、当然、街から比べたら涼しいけど、、、
でも、これ以上、気温が上昇すれば、涼しいとは言えない、、。
さて、夏、、、どれだけ気温が上昇するのか、、。
エアコンなしの宿、、、はたしてどうなのか、、、。

私のブログを通してご縁のできた谷川岳ラズベリーユースホステルさん。

そのラズベリーさんから紹介のゲストハウスを今日はご案内しますー。

菅平高原ゲストハウス旅人宿ぱすてるさんです。

お客様の9割が一人旅の方のようですね、、。
おしゃべりを楽しめる宿、、バイクの方、、、、楽しそうな宿ですね。

ゲストハウスと言えども、食事提供をされています。
これには、立地が深く影響。
周辺に、食事のできるところがなかったり、買い出しできるところがなかったり、、。
この辺の状況は、私のいる、大山寺エリアの条件にも似ているかも、、。

ホームページの写真を見てもわかりますが、素敵なロケーションに違いない、、。

開業を通して、縁が広がります。
寿庵に泊まった方が、いつか、ラズベリーさんや、ぱすてるさんへとつながる。
そして、向こうからこちらへ、、。

ワクワクしますね。



昨日、日中、久々に街へ、、、。
車を2時間近く放置してたんだけど、、、。

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え!? 39度?
まじでぇ?

あ、、暑いはずだわ。


616.jpg

同じ頃、寿庵の室内。
23度。
日中で、この気温なら、まぁ、、程よいか。

朝晩は、風が涼しくなり、過ごしやすいです。
蜩(ひぐらし)が鳴くのだけど、どこか涼しげな夕暮れの音、、。
風鈴とのハーモニーも、いいんだなぁ、、、これが。


久々に山仲間のYさんに連絡。
寿庵のホームページ写真は、Yさんから提供してもらっています。
ブログのトップ画面も、、。

「週末から、山なんですけど、、準備がまだで、、、」

おぉ、、そう言えば、北アルプスへと言ってましたね。
以前働いていた双六系列のホームページを見ると、ただいま、お花が満開。
いい時期でしょうね。

北アルプスの中でも奥にある、雲の平高天原周辺に出かけると言っていたYさん。

あぁ、、私の一番のお気に入りのエリア。
毎年、9月には一週間から、、長ければ10日間もこの界隈をうろついている私。
今年は、、さすがに行けないだろうなぁ、、、。

北アルプス帰りのお客様!
ぜひ、寿庵にいらして!
そして、私に北アルプスの匂いを嗅がせてくださーい!(登山靴じゃないですよ!山の話です!)












ゲストハウス | Comments(-) | Trackbacks(-)

若者の海外旅行離れ?

世の中の出来事について、あんまりわからないんだけど、

今の若い人は旅に出かけない、、と聞いたことがあります。
実際どうなのかわからないけど、
単純に人口の減少とかも影響してるのかな?

「チェレンジ精神がないから、無気力が多い、、」

なんて、聞くことも。

企業では、あえて海外経験者なんかを欲しがるとも聞いたことが、、。

田舎にいたら、あんまりよくわからないけど、
ただ単に、面接担当者が、旅好きなら、そういう子を採用するのかね、、。
私が面接員なら、旅好きってことだけで、採用するわ。


20代に経験したことは、歳を重ねてからも、また再びする、、と言われてます。

だから、中高年の登山ブームに沸いたのも、その年代の方が、
若い頃にあった登山ブームに影響してるってことなんでしょうね。

私のいる、大山寺エリアには、スキー場があります。
寿庵から、歩いて、数分のところに、リフトがあり、それに乗ると、着いた先がゲレンデ、、となります。

ホワイトリゾートのスキー場のキャンペーンに

「雪マジ!19」

というものが、、。
全国で展開しているキャンペーンで、「19歳ならリフト券ただ!」なんです。

なぜ、19歳だけ?29でも、39でもない、、19歳。

これは、この頃に経験したことは、大人になってもする、、という、前述した登山ブームにも関係すること。
私は、19歳の頃に、登山や、放浪のような旅(駅で寝る、、なんてことも)をしていました。
で、
今の歳にもなって、その当時と変わらない感じ、、
あ、、これは、ただ、そのまま歳をとっただけで、参考になりませんが、
例えば、子育てなど一段落してからも、19歳、20代にしたことは、再びする、、っていうわけですね。

スキー場の話で言えば、いわば種まきです。
今のスキー世代、、
私より年齢が上の世代が引退した後に、スキー人口が減らないための努力といえるでしょうね。


旅行会社が危惧しているのは、今の20代の海外離れです。
今行かなければ、将来行くこともない、、。

そうなれば、旅行業も危ういわ、、。

じゃ、ゲストハウスは?

国内のゲストハウスはすごい勢いで増えているみたい、、お客があるから?ってこと?
いやいや、ただ、そういったマーケティングと言われることをせずして、ただ、やりたい!
という、夢を叶えた結果なだけ。

でも、国内旅行は増えてる、、とも聞くから、それなりに、需要があるんじゃない?

ま、、そんなことを考えて開業したわけでなく、
素直に自分の進むべき道を歩んで来たら、こうなっただけなんですけどね。


なぜに、こんな話?

昨晩のお客様は、オーストラリア帰りの若者。
で、これから、世界一周へ行くんだって。

寿庵に来るお客様は、海外経験が多い人ばかり、、
そして、これから、ワーホリだったり、世界の旅へ、、という若者にも出会う割合が多い。

そいう意味でも、
海外旅行離れ、、、ということに違和感が、、、、。

やっぱ、単純に人口減少のせい?

海外へいっても、
島根県人や鳥取県人にあったことがない、、。

やっぱ、単純に人口が少ないせい?

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連休に来てくれた高知のKはニュージーランドで出会った仲間。
旦那さんが皮職人で、彼女も作品をお手伝い。
旦那さんはバイク乗り。
彼女が寿庵にいる時に、高知からやってきて、モーニングだけ一緒に食べて帰って行った、、。
旅人だわ〜。

これは、寿庵の名の入った、皮のペン入れ。
わー!ありがとう。
大切にします!







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寿庵のターゲットって?

「ゲストハウス」

と聞いて思うことは、

①安い
②素泊まり
③海外色が強い
④交流
⑤共有スペース
⑥サービスなし
⑦アメニティなし

なんだろうなぁ、、、そんなもの?



「山小屋」

と聞いて思うことは?

①高い
②食事付きでも、素泊まりでも選べる
③山が好きという共通の客ばかり
④交流
⑤共有スペース
⑥サービスなし
⑦アメニティなし
⑧消灯
⑨風呂なし


私のいる「大山寺エリア」のイメージは、

①登山基地
②レジャー
③スキー
④歴史
⑤神社仏閣
⑥スーパー、コンビニがない
⑦車がないとアクセスに難あり



連休だった週末。
まさに、色々なタイプのお客様が寿庵に宿泊されました。

登山目的のご夫婦・・・・就寝が早く、朝が早い

私に会いに来てくれたニュージーランドつながりの、千葉のKと高知のK・・・・ゲストハウスの達人

登山後に疲れて、夕方に飛び込んだ方・・・ゆっくりビールを飲んでくつろぐ

関西から来てくれた若者グループ・・・安宿で寿庵がヒット、まわりに飲むところ食べるところがなく町まで降りる

バイクの旅人Sさん・・・・ライダーハウスやゲストハウスをよくご存知



ゲストハウスとはいえ、都会の街中にある宿なら、
夜遅くに仲間と飲んだりってことを周辺施設で済ませ、帰って来るのが深夜だったりもする。
確かに、相部屋で意気投合し、周辺に店でもあれば、
「ちょっと、一杯行く?」
ってな、ノリになることだって、、。
そうなると、夜遅くのチェックインとなり、深夜まで何やらゴソゴソしてしまう。

田舎の山深いところであれば、周辺に何もなく、宿の中で、ゆっくりくつろぐ、談話を楽しむ。
ある程度、周辺環境を把握し、持ち物も考えて用意。


さて、「寿庵」は?

当然後者であり、ゲストハウスでありながらも山小屋の要素も含んでいる。


理想としては、

「山、旅人、のんびり、くつろぐ、交流、チェックインは早め、温泉へ行く、食事は持ち込み、22時以降は消灯、、」

贅沢だけど、、私が目指す方向性はこんな感じ。
ターゲットが絞り込めたら、来るお客様も、居心地がよく感じるはず。
同じ思いで、一つの屋根の下、泊まることができたら、
お互いの配慮も自然とできる、、、。

なーんて、、
やっぱり贅沢な、私の理想型。

そんなわけ、、行かないのは十分承知。


まずは、『ゲストハウスをいろんな方に知っていただきたい』
色んな方が、利用して、

「へぇー、こんな宿があるんだ、、、」

と、思っていただけたら。
ゲストハウス愛好家が増えれば、国内でも、かなり刺激的で楽しい旅ができるのではないかな?

寿庵は大山寺エリアで初めての「素泊まり交流型の宿・ゲストハウス」です。

ぜひ、皆様に利用していただいて、ゲストハウスならではの楽しみ方を見出していただきたいです。



それにしても、ターゲットが定まらないと、
こんなことが起こりますね。
チェックイン時間が15:00(登山組)から24:00(若者グループ)になり、
チェックアウト時間が5:00(登山組)から10:00(若者グループ)となる。

19日は、睡眠時間が3時間。

ね、、眠い、、、、。


614.jpg

千葉のKから、サンキャッチャー。
寿庵の玄関にブーラブラ。

多肉植物といい、サンキャッチャーといい、、、私が欲しいな、、と思うものがやってくる。



楽しかった週末。
眠いなんて言ってられないくらい、色んな方に泊まっていただき、そして、訪ねて来ていただき、、
賑やかだった寿庵。

昨日は昨日で、大山バックパッカーズさんがお客を連れて、夕飯を食べにやってくる。
総勢、8名の食事会。

みなさん、いつも私を楽しませてくれてありがとうございます!

そして、お客様のためにも精一杯、自分のできる限りでおもてなしをさせていただきますね。

あー、、長くなったブログ。
ご静読、いつもありがとうございます。


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