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飲食店営業。

朝5時半に起床。
6時から、朝食の盛り付けの仕事。
6時半に自分たちの朝ごはんをかきこみ、
7時から、接客。
片付け、皿洗い、、。
で、9時から仮眠休憩。

でも、寝ている暇はありませんわ。
ブログを更新、、、、
眠い、、
10時、、あ、、部屋掃除の時間です、、。
ブログ途中投げ。

まぁ、、こんな感じ。
でも、時間を作ってでもブログを書くことで、色々なややこやしい申請について、自分でも理解。
理解、、、してるつもりなんですけど、、、(涙)

さて、私の考えるStep1が、「消防法令適合通知交付申請書」(消防署管轄)。
で、Step2が、「旅館業営業許可申請書」(生活環境局管轄)。

で、Step3とするならば、
「食品営業許可申請書」と、なるでしょうか、、。
管轄は、こちらも生活環境局というところ。

ワタクシ、何度も言っておりますが、
食事提供はいたしません。
でも、コーヒーをお客様にお出しすること、お菓子をお出しすること、、それは今後、想定できることです。

駄菓子菓子(だがしかし)、
これらをするには、「食品衛生責任者」の資格を取得し、飲食店営業の「営業許可申請」をする必要があります。
何故?
買ってきたコーヒー豆を使い、ドリップするだけじゃん!
買ってきた駄菓子や菓子を袋からあけて、出すだけじゃん!
いえいえ、、違うのですよ。

私の汚い唾液が、ドリップの途中で混入し、お客様が腹痛を訴えるかもしれない!
私の汚い細菌だらけの手で、触ったお菓子で、お客様が食中毒になるかもしれない!
なんのこっちゃ、、、。
でも、そう言うこと。
その場合の責任の所在は?ってこと。

そのため、食品衛生責任者がいないとダメなのです。
この辺りは講習を受ければ、問題なし。さっそく、4月10日の講習に申し込みを、、、。
で、
相変わらず高い、、、7000円なり〜。

そして、いつものように、手続きに関するプリントをいただきました。

まずは、事前相談①です。
営業施設基準に適合しているか、、(これは大丈夫でしょう、、だって、ただいま営業中ですよ)

そして、申請②、
営業開始の10日前までに申請すること。

・営業許可申請書(OK)
・営業所付近の100m以内の見取り図(たしかある)
・営業施設、設備の構造、大きさ等を記載した図面(これも、たしかある)
・申請手数料(涙、、、17600円、、涙) 、食品衛生協会に加入に場合は協会費も、、(涙、、、9000円、、、涙)
・食品衛生責任者設置届(講習が終われば大丈夫)

そして、調査③、
設備に不備があれば改善後再検査。
この調査に関する項目が、多すぎる、、、、、手洗い場、床、壁、とにかく、いろいろチェック。
書くのが面倒なので、割愛させていただきます。

いよいよ、許可④、
10日くらい、かかるらしい、、、、。役所ですから、、。
連絡あれば、印鑑を持っていざ出陣!許可証をただきます。ごっつぁんです。

ふぅ、、、、これがStep3、、、、。


で、Step4が、環境省の看板設置について、、、、。
実は、、、ここで問題が発生、、、。問題?
頭がいたい問題です。
私の頭の問題なのか?

「姉さん、事件です、、」(高嶋政伸 風に、、)





・・・・・仕事が終わって、ただいま夜の10時。

ようやく、自分の時間であります。

いやぁ、、、一日早すぎる。
24時間では足りませんな、、。
ワタクシ、ネズミのように心拍数が早いとか?
それで、一日早いのか?

さて、明日は5時おき。
寝る前に、もう一度、書類に目を通すかな、、。
これが、なんとも良く寝れる、、
目を通した途端に、瞬殺です。

専門用語の乱立に、眠気が一気にくるのですわ、、。

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