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旅と私。

旅の話を始めると、止まらないくらい、、いろんな思い出があります。

でも、今日は私の旅の原点となった話を一つ、、、。

二十歳の時に、ワンゲル仲間のYちゃんと一緒に、沖縄へ行きました。
就職前の3月に卒業旅行、、という名目です。

何を思ったか、
沖縄をテントで、、しかもレンタサイクルをして一周回る、
という無謀な計画を立てておりました。

いつものようにテントにシュラフに、ホエイブス、、。
キャンプ道具に鍋に米、、、、。

18切符で福岡へ、
当たり前のように、駅の中で飯を炊き、新聞をしき、ご就寝、、。
3月です、、相当寒かったのを覚えています。

次の日、スカイメイトで割引航空券を求め、空港へ。
格安航空券をゲットして、いざ沖縄へ旅立ちました、、。

ところが、沖縄は一週間の雨予報。
雨の中、チャリンコでの旅は辛い、、
雨の降ってない場所を求め、もっと南の石垣島まで移動しました。

ビーチにテントを張り、移動しながら、島をウロウロ、、。

当然、ビーチでの野営は禁止です。
薄暗くなると、ビーチへ行きテントを設営、そして早朝に撤収。

そんなある日、
一人のおじさんに拾われて、家に転がり込むことに、、。
お風呂を借りたり、ご飯を食べさせてもらったり、、
なんと、観光まで連れてってもらいました。
当時、まだペーパードライバーだった私たちは、
おじさんの車を借りて、石垣島一周までやってのけました。

川平湾に住む、宮ちゃんというおじさんは、
毎日のように旅人を連れ帰り、家でお酒を振舞う、、。
平屋の家の壁一面、旅人の寄せ書きがビッシリ。

旅人と語らい、夢を語る。
二十歳の私には、ものすごく刺激的な体験でした。

宮ちゃんと別れ、竹富島、西表島と移動。
やさしい島の人に車で拾われて、移動、そして、ビーチで野営。

もう一人、旅先で出会ったのが、千葉のKちゃん。
女、二十歳のチャリダーで離島を一人で旅してました。
島のYHAで同室になり、同じ歳ということで意気投合。

彼女とは今でも縁が続いています。
自転車のあとは、バイクで日本一周をしたツワモノです。
彼女は今は一児の母、、、そして、一緒に旅したYちゃんは二児の母です。

この旅をした時は、すでに就職を決めたあと、、、。
もし、このタイミングが前後してたら、、、

うーん、、きっと旅を続けていただろうなぁ、、、、、、、、、。

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宿前のスキー立て。たくさんの板とボードが並んでます。
さすが、連休中日、、レストランも宿泊も大忙しです。








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