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ご予約受付ます。

ふむ、、宿の予約というものは、
早ければ、半年前から、ギリギリだとしても2、3ヶ月前から受付を開始します。

昨日、沖縄までの航空券を取得したSちゃん。
明日は、宿の予約をする!と今からウズウズ、、。
2ヶ月前からの予約のようですね、、。

まぁ、、あんまり早くからの予約は、直前になり、変更することも多い、、。
2、3ヶ月が妥当でしょうね、、。

4月23日にプレオープンと勝手に決めておりますが、
ボチボチ、予約を開始してもいいのではないでしょうか?

ただ、告知はブログのみ、、。
もちろん、観光協会さんや、ツアーデスクさんにもちょっぴり宣伝をしておいて
万が一、、億が一、、、私の宿に泊まりたい、という方があれば、
喜んで受け入れたいと思います。


実は、ここで多少問題が、、、、
私だってそうでしたけど、意外と、ブログを読む習慣がない!、、という方が多い。
老若男女、誰もがネットで情報をゲットしているわけではない、、。

まぁ、、私のブログ自体、面白おかしく書いているわけでもないし、
人が読んでも、ふーん、、という程度かもしれない。

日々のアクセス数をチェックすることができカウントしているのだが、、。
うむうむ、、
述べで60人程度、、。
同じ人が何度もアクセスしている可能性も大。
ということは、2、30人くらいかなぁ、、、、、。

読んでくれている方、ありがとうございます。

でも、もう少し、努力して増やさねば!!!!
何卒、お友達、同僚、家族に宣伝をお願いいたします。
もちろん、私も、ない頭を絞って、宣伝方法を模索します。

「山と旅の宿 大山ゲストハウス 寿庵」
の、部屋数は6部屋。

うち2部屋が男女別の相部屋、定員6名づつ。料金はお一人様、2500円。
8畳のファミリー、グループルームが1部屋、定員は4名以上。料金はお一人様、3000円。
6畳のツインが3部屋、定員は2人以上。料金はお一人様、3500円です。

相部屋以外は、ご利用人数に応じて、割引させていただきますね。

ご予約方法は、
ブログ内のメールフォームからお願いいたします。
①お名前
②お電話番号(携帯)
③ご住所
④宿泊日
⑤泊数
⑥希望のお部屋
⑦ご利用人数
⑧チェックインのおおよその時間

このような感じでしょうか?

その他、モーニングの希望などを聞くようになりますが、
これは、メールでやり取りする中でご連絡しますね。


さて、2日以内に私から返信メールがなかった場合、、
なにか不具合が発生したと考えられます。
フリーメールを利用しているので、こちらから返信しても、着信拒否になる可能性が、、。

携帯を持っていますが、ほとんど出ることができません。

3月20日以降になれば、拠点を少しづつ、移しますので、
その頃でしたら、固定電話、携帯への連絡も可能となります。

それまでは、大変勝手ではありますが、メールのみでのやり取りとさせていただきます。
ご了承ください!!!!!


さて、、、記念すべき、第一号のご予約は果たして誰なのか?
はたまた、誰からも連絡がないのか、、(涙)

ワクワク、ドキドキ、、
一歩、一歩、確実に前へ進んで行っております。
夢への実現、、、まもなく、です。

0070a.jpg

客室の鍵入れについてる謎のメモ。
何の暗号かと思いきや、、
波照間島の宿の予約、、、の意味でした。
Sちゃん、お気に入りの宿、、8連泊するらしい、、、
常連も常連、、、年に、2回の波照間島です。
さぞかし、いい宿なんだろうなぁ、、、、、。




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宿泊料金のご案内。

さてさて、
プレオープンを告知しながらも、自分の仕事に没頭中です。
まぁ、、同じ旅館業、、修行中という言い訳もできますけど、、、。

ブログの更新は、仮眠休憩時間中にしております。
朝、文章を考えて、記事をアップ、夜、写真をアップして、文章を書き足す。
手直しも更新したあとに何度かしますので、
同じ日の日記を二回くらいは見ていただきたい、、、。すみません、、。

以前、料金を悩んでいる、、という記事を書いたことがあります。

料金設定は悩ましいところ、、できれば安くしたい、、、
だって、私も貧乏旅人、、、宿泊料金が安ければ、食事に回すことができる、、、(涙)。
インドを旅した時、宿泊料金の数百円のことで、ケンカ(?)越しに、、、、。

なので、なんとか頑張りたい。

でも、でも、、、、、
かかる経費を考えると、これ以上頑張れない!!!
将来、稼働率が上がれば、もっと頑張れるかもしれない、、、
でも、でも、、
今はこれが限界です。

と言うことで、

プレオープン期間中、
相部屋(ドミトリー)は、お一人様、2500円(税別)で。
ファミリー・グループルーム(4人以上利用)は、お一人様、3000円(税別)で。
ツイン(2人以上料金)は、お一人様、3500円(税別)で。

いかかでしょうか?

税別、、には理由があります。
今後、どんどん消費税が上がる不穏な空気、、、別にしないと、料金改定が難しい、、。
正直、算数不得意な私、、、、計算機片手に消費税の計算、、、、キンチョーします。

この料金は、プレオープン期間中です。
正式にオープンする際には、ドミトリーは3000円、ファミリーは3500円にさせてもらうかもしれません。
まだ未定ではありますが、7割方その方向です、、、ごめんなさい、、(涙)


さて、別途かかるお金があるとすれば、
温泉(豪円湯院)利用料です。
年間通して500円の利用料金です。

シャワーは使えますが、湯船にお湯を張ることはいたしません。
できれば、温泉でリラックス、、。
露天風呂でのんびり、、、。
これも、旅の一コマです。

アメニティーは販売させていただきます。例えば、歯ブラシ、フェイスタオル、ヘアブラシ、、など。
バスタオルはレンタルで、、。
浴衣などありませんので、持参しましょう。
どうしても、、との希望があれば、レンタル浴衣はご用意できるかも、、。
料金を安く抑えたい方は、できるだけ持参しましょうね、、、。


このあたりのご意見は、プレオープン期間中にアンケートを実施します。
あった方がいいアメニティー、宿泊料金について、台所の使い勝手、、などなど。
改善できるところは積極的に直します!!!!


あと、、
お金がかかることといえば、、、、、
自家焙煎コーヒーの田舎家さんで提供していただく、モーニングです。
500円くらいで考えています。
できれば、お寺カフェで素敵な朝の時間を過ごして欲しい、、、、。
水曜日は定休日、、なので、火曜日宿泊の方、、、、ごめんなさい。

売店に簡単な軽食、インスタント食品、、ご用意します。
買いそびれた方、、何かしら食べれます!!!!

夕食をちょっとリッチに外食、、という方は温泉施設2階の食堂が利用できます、、、。
ただし!!!!温泉利用の方のみの食堂利用、、ご注意くださいね。


自分ですべてご用意すれば、かかるお金は宿泊料金+温泉利用料のみ。
いろいろ周辺施設を利用していただいても一泊二食で5000円前後、、、。

高いか、安いか、、、人それぞれ、、。
ご意見はどんどん聞かせてください!!!!

さて、、、
春に沖縄離島を旅する、同僚のSちゃん。
離島の民宿は、一泊二食で5000ー6000円が定番。
約10日間の滞在予定、、、。
観光はせず、ただひたすらリラックス、、、。

大山にも、こういうお客さん来て欲しいなぁ、、、、、、。

0069.jpg

午後の休憩が長く取れたので、お隣の2階で営業中の田舎家さんへ、、。

3月下旬ごろに、モーニングの試食会なるものをする予定です。
そうそう、、HPのたたき台も、くらしアトリエさんからメールで来てました。
ワクワクする素敵なHPになる予感!

色んなことが、どんどん現実化してきています。

うーん、、ついてきていないのが、私自身だったりして、、、。













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一通の手紙。

私宛に一通の手紙が届きました。
差出人は、就職していた頃の上司からでした。

当時、すでに定年退職されていたのですが、コピーライターの腕を買われ、
私が働いていた広告代理店に勤務されていました。

とにかく、素敵な上司でした。
ウイットに富んでいて、いつも私たちを笑わしてくれました。
そして、常に的確な指示をしていただきました。

今でも覚えています。
「仕事は単純な理由で頑張れる、、例えば、会社に好きな人がいる、、尊敬する上司がいる、、」
と、おっしゃっていました。
確かに、、、
この人のために頑張ろう、、という単純な理由で人間一生懸命になれますよね。

今年の年賀状に、開業について触れたため、そのことでお手紙いただきました。

すごく素敵なことが書いてあったので、
原文のまま、書きたいと思います。


お便りを見て、昭和40年代のTVドラマを思い出しました。
我が家は当時まだ白黒テレビでしたが、ドラマのタイトルは
確か「女、細腕繁盛記」だったと思います。
伊豆半島東岸の熱川温泉が舞台で、新珠三千代主演の
旅館の女将の奮闘物語で、私も妻も毎週、
のめり込んでテレビに釘付けになっていました。
ドラマは、主人公の一途な情熱と、それを支える旅館の
スタッフたち、そして、隅々にまで浸透した
「オ、モ、テ、ナ、シ」
のコンセプトで人が人を呼び、
最初は何かと嫌がらせをしていたライバルの老舗旅館のオヤジまでもが、
女将の心意気に惚れ込んでしまう、というストーリーでした。

このドラマを見て感じたのは、ホスピタリティーというモチベーションが、
訪れる人を満足させることで、女将やスタッフ自身も
幸せ感に包まれ、頑張って働き、生きて行くパワーに
つながって行くんだなぁ、と思いました。

これって、もう理屈ではなくて、
持って生まれた天性が、ほとんどの要素を占めるような気がします。

誰の言葉か忘れましたが、
「才能も、努力も、業績も、すべてひっくるめても、"ただ可愛げがある"という人にはかなわない」
というフレーズを思い出しました。

(以下省略)

という内容の手紙でした。


思うに、本当の、ホスピタリティーは表面上の作られた笑顔ではありません。
マニュアル通りの接客、行き届いたサービスでもありません。

「心の底から」
お客様をもてなし、そして相手を気遣うことができる、、
これが、ホスピタリティーであり、おもてなしであると思います。

そして、自分自身がこの仕事を天職だと思い、
楽しみ、幸せを感じることができるのであれば、
その思いと、心が、必ず相手に伝わるのだと思います。


それにしても、
理屈抜きの持って生まれた天性、、
ただ可愛げがある、、、

そんな女将がいたら、私も惚れ込むなぁ、、、、、。

0068.jpg
手紙の最後に、、

旅を重ねて見聞してきた、かけがえのない宝物が、色んな形で人間模様を織りなして、忙しくなりそう。
何かと苦労、困難もあるでしょうが、そこはスマイルで、花も嵐も乗り越えて、
素敵な「もてなしの空間づくり」に挑戦してください。

、、、と。

頑張りますね。

私がどうしてるか、、、ぜひ、様子を見にきてやってください。
そして、あの頃みたいに、アドバイスしてくださいね、、、。


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雪原歩きと雪根開き。

0064.jpg
巨大ミズナラの前で、、。



2日もお休みをいただいたので、スノーシューにでかけました。
お誘いいただいたのは山仲間のM氏。
大山の南側、鏡ケ成(カガミガナル)より、烏ケ山近くを歩きます。

久々にスノーシューを履くけれど、履くだけで息が切れる、、、(涙)

歩けるのかな?と、ちょっぴり不安になりながらもみなさんについて歩きました。

参加者はM氏、私のブログの改善をしてくれたYさん、
そして、トップ画面の「雪の大山」の写真をいただいたSさん、
スノーシューイベントにはよく参加されているOさん。
皆さん、地元の大山マニアです。
Sさん、Oさんは初対面。
でも、一度会えば、もう仲間です。


それにしても、気持ちがいい、、、。
真っ白な雪原を歩いて行く。
ウサギの足跡。かわいい、、。
鳥のさえずりも、、。

この時期、働くことが中心の日々ですが、時には、山へ行くのいいなぁ、、、。
キリッとした冷たい空気を、いっぱい吸い込むと、身体全体が、すーっとリフレッシュ。

冬は、こういったスノーシューイベントも考えたいですね。
ゲレンデを気持ちよく滑るのもいいけれど、自分の足でしっかり雪を踏みしめて歩くのもいいな、、。
雪があるから歩ける、、。
普段なら、こんなところ歩けやしない、、。

今回の最大の目的は、
ミズナラの巨木と、ブナの巨木に会うこと。

地図をみて、あっちでもない、こっちでもない、、、と言いながら。

どの木も、それなりに大きなサイズ。
きっと、森が古いのでしょう、、。

ミズナラの巨木に出会った時、その大きさにビックリ。
キノコ狩り行く時に、時折大きなものを見ますが、比べものにならない、、。
本当に、立派。
カメラに収まり切らないですね、、、。

ブナにも会えました。

木々からパワーをたくさんただきました。

ストレスを抱えた人、悩みがある人、、、
山を歩いてみてください。

無心になって、一生懸命歩きます、、、、時にはガムシャラに、時には苦しくって、大きく息を吸いながら、、
そして、山頂へついたとき、、、山頂へ行かなくっても、素晴らしい風景を目にしたとき、
花々、木々、鳥の声、遠くに見える家々、、、、。

色んな悶々としたことが、不思議なくらい、消えて行きます。
そして、また明日から頑張ろう!!!
きっと、前向きになれるはず、、、、。

私はいつもそうでしたよ、、、、。


さて、雪根開き、、。
聞き慣れない言葉。
冬、雪の中に佇む木々のまわりのゆきがとけ、ぽっかり穴が空いていることがありますよね、、。
これを雪根開き、とか、根開き、、と言うそうです。

北国の言葉、、
春の訪れを告げる風景、、ということですね。

木々の周りの雪が溶け、穴がどんどん大きくなる頃、
私も次の一歩を踏み出している、、。

その頃に、また巨木に会いに来たいなぁ、、、、、、。

0061.jpg
烏ケ山が見えてます。目指すは、左のちょっと丸みを帯びたところ。1180m地点です。

0062.jpg
みんな〜まって〜!

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道に迷ったぞー!地図を出せぇー。

0065.jpg
ようやく、目的の1180地点。眼下に広がる鏡ケ成。

0066.jpg
下るぞ〜!!
見える岩肌は烏ケ山、、ものすごい迫力でした。
残念ながら、写真では伝わりません、、、、、。

0067.jpg
雪根開き、、、、、
周りの雪の白さに比べ、木肌は黒っぽい。そのため、太陽の光をうけ、木の表面が熱をもつ、、、
そうすると、徐々に周りが溶けて行くのだそうです。
でも、「木」自体が生命力にあふれ、それで暖かいかもなぁ、、、。






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健康第一。

お泊りのお客さんがない日が2日続くと、住み込みバイトは休暇をいただける。
今日、明日はレストランも休業、
2日間のお休みをいただきました。

冬は車を実家に預けるため、出かけるのはもっぱらバス。
そして、行き先は、ジャスコ、、、今はイオンと言うのかな、、。

白い(雪景色)ものを常に見ていると、やたらとカラフルなものが見たくなります。
その欲求を満たすのに最適なのがイオン、、、、。
買うのは、消耗品と、お菓子程度、、
でも、プラプラ歩くだけでも気分転換になり楽しい。
ランチを食べ、お茶をする。
朝から晩まで一日中いることもありますよ。
たまには、町を味わうのもいいですね、、。
そういう意味でも、大山はそこそこ便利がいいなぁ、、、車なら20分程度で町へいけますよ。


しかし、、、
今日はイオンの前に、胃カメラ検査に行きました。
このごろずーっと調子が悪く、食欲も減。

あー、それにしても、鼻からとは言え、しんどかった、、。
とりあえず、異常はなかったのですが、
胸やけ、つっかえ感は解消せず。

食後すぐの仮眠休憩が、よくないんだろうなぁ、、、。
自分では気がついてないけど、開業へのストレスもあるのかなぁ、、、。

まぁ、、何事もなく良かったです。

健康であることが、開業の第一条件にもなってきますね。
元気に働ける、、、これが何よりです。

健康管理にも気をつけて、オープンに向けてしっかり頑張りたいです。

0057.jpg
朝、バスに乗る前にゲレンデを通過、、キュッキュといい音がしてました。
山の向こう(左側)から、太陽が顔を出しかけてます、、。

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バスからの眺め。
木々が雪をかぶってキラキラきれいでした。
でも、ちょっと下ると雪は全くありません。
本当に、上だけ、雪ですね、、。

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町からの眺望。
きれい、、、、。

0060.jpg
夕方帰ってきた時に、宿の前に可愛い雪だるま。
誰が作ったのかなぁ、、、。




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客室と設備について。

さて、、
プレオープン日を宣言した私、、
でも、工事だって、許可の申請だって何にもしていない。
本当に、間に合うのか?
と思ってはいるのだが、私の想像力と妄想力は、先へ先へと進んで行く。

現在営業中の寿荘さんには、
客室が6部屋ある。

3部屋が8畳の和室。
残り、3部屋が6畳の和室です。

相部屋好きな私としては、ドミトリーにこだわりたい。

うち、8畳の和室、2部屋をリフォームして、フローリングにし、2段ベットを設置予定。
相部屋、、と言ってもプライベート空間は大切にします。
枕もとにコンセントと読書灯。
荷物を置ける棚も設置。
個室感が出るように、カーテンなどで目隠し、。
防音、、、に関してはちょっと難しいですが、消灯時間を決めますので、お互いに配慮していただけたら、、と思います。
(シングルルームは基本ありませんので、お一人での利用はこちらにご案内予定。もちろん、個室がありますが、お一人だと割高に、、、、)

あ、、2段ベット、というと、キシミ音や、揺れが気になりますよね。
その辺りは、大工さんと相談し、しっかり固定したいと思います。

私はドミトリー経験者、、どうすれば快適か、ある程度、アイデアはあります。
でも、プレオープン期間中にお泊りのお客様からも、いろいろ指摘してもらい、改善したいと思います。

男女別2部屋のドミトリー。定員は6名ずつです。
ここが一番人気になってもらいたいなぁ、、、、、、。


もう一部屋、8畳の和室がありますが、
ここは、ファミリールーム、グループルームとして4人以上のご利用を予定しています。

あと、6畳の和室が3部屋。
ここは、ツインにする予定。もちろん、トリプルでも、4人でも、、、ご相談に応じます。

1階には談話室を設ける予定。
本を沢山おきたいなぁ、、、。
山の本、旅の本、、、、。
雨の日でも楽しめる、、そんな空間にしたいですね。

旅人同士の交流の場として、山の情報交換の場として、、みなさんに積極的に利用していただきたいな、、、。

談話室の隣が食堂です。
テーブル、椅子での利用になります。
いずれ、ソファーなど置きたいですね、、。
飲食はここでお願いいたします。

基本、2階のお部屋での飲食はお断りいたします。
談話室では、飲み物程度でしたらOKですよ。

台所は旅館の厨房設備ですので、かなり充実。
広さも十分かなぁ、、、、。
電子レンジや電気ポットなど電化製品を揃えます。
もちろん、本格的に料理だって作れますよ。
なんてったって、業務用です!!!
冷蔵庫も完備。
持ち込みの食糧、飲み物を入れてくださいね。

そうそう、ここでお願いが、、。
大量に飲み物などを持ち込まれた場合は処分費用を別途いただきます。
もちろん、度を越した場合ですけど、、、。
特に、冬はゴミ出しに制限があり、いろいろと費用もかさみます。
その辺り、ご理解お願いいたしますね。

あとは、洗面台が3台。
トイレは、洋式、和式。
洋式は、ウオシュレットですよ。

洗濯機も設置します。
乾燥室をどうしようかな、、、、。
このあたり考えますね。


地下にお風呂がありますが、
基本、温泉を利用してもらう予定です。
もちろん、シャワーはできますので、ご安心を、、、。

ちょっと長くなりましたが、お部屋、設備に関しては、こんな具合に考えていますよ。

あ、、、今のところ、頭の中での設計です。
でも、これを現実にして行きますよ!!!!!!

設備などで思いつけば、また追記しますね。


0056.jpg
夕飯時のシュワシュワ。
私の働く宿、ビューハイツにはバーがあります。
息子さんがバーテンダーです。
とにかく、種類がすごい、、。100種なんてもんじゃない、、。
私はお酒はほとんど飲みませんが、たまにオーダーします。
「専務、いつものやつで、、」
と言うと、ジントニックが出てきます。

ジンは入ってたり、入ってなかったり、、。
私の気分に応じて、小さじ一杯からアルコールを調節。

ごちそうさまでしたー。

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はしま。

私たち、住み込みバイトの、朝ごはんは6時半ごろ。
お客さんの食事の前にとってしまう。

で、昼ごはんは、1時半、、おそくなると、2時ごろ。

夕飯は、9時以降くらいかな、、。お客の夕飯の片付けが一段落した頃に食べる。

昨日のこと、
午後2時半にレストランでお昼を食べていると、、、
「はしまか?」
とお客さんに言われました。

箸間と漢字で書くのだが、、、、
「おやつ」の意味があるらしい、、。
箸と箸の間、、つまり間食ってっことかな。
鳥取の方言なんだろうな、、。

出雲弁では、
休憩することを「たばこ」と言う。

なので、私がバイトのみんなに、休憩しよう、、と呼びかけるなら、
「たばこをするか、、」となる。

出雲弁の私に、長年住んでる大山での鳥取弁(この辺りは米子弁)が入り込み、
このごろ変な、ミックス弁になってしまった。

でも、方言っていいなぁ、、、。

山陰移住計画を本気で考える、愛知出身のSちゃんは、
もっぱら、米子弁の勉強中。

この頃、米子弁も板についてきましたよ。

0055.jpg
隠し財産。
ティムタムはオーストラリアのお菓子、、ニュージーランド滞在時には、よく食べたなぁ、、。
スーパーで安売りをすると、まとめ買いをしてたな、、。日本でも時折買います。
これが疲れた身体には効くのです!
Sちゃんのパワーがダウンしたら、これを最終兵器として投入。
蘇って、もう一仕事!!!!

トブラローネはお馴染み、スイスのチョコレート。
スイスチョコはやっぱりクオリティー高いです。
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決めました!

今日の朝、
バイト仲間のSちゃんが、
「山、めっちゃキレイですよ、、」と。
厨房にいると、山は見えない、、洗い場から、外が明るいのが見える、、。
あ、外は晴れてるんだな、、、、。

そそくさと、窓の近くまでいくと、
山に日がさし、山頂付近の輪郭部分だけが光り輝いているのが見えた。
それが、徐々に全体を照らしだし、白い山肌が光り輝き、目が眩んだ。
キレイだなー。

ほんと、真っ白な大山は、キレイ。
地元、出雲からでも雪の大山はよくみえる。

いろんな色に移り変わる大山。
冬も、もちろん好きだけど、
一番好きなのは、、、春、、かなぁ、、、。

春の淡い、あの新緑の色は何とも表現できないくらい、キレイです。

亡くなった日本画家の平山郁夫氏なら、もしかしたら表現できた色合いかも、、、。

年にもよるけど、GWごろから、麓から山頂に向かって一気に色が駆け上がって行く。
今年はどうかな、、雪が多いから、GW明けたころからなのかな、、。

できれば、いい時期から来ていただきたい。

ふむ、、まだ、消防検査も営業許可もリフォームも、、なんにもまだだけど、
決めてしまっていいのだろうか、、。

決めてしまえば、それに向かってやるしかない!!!

子供の頃のテスト勉強も、大人になってからの旅の準備も、ギリギリにならないと、動かない私。
なので、期限を決めてしまおうではないか!!!

「4月23日(水)から
プレオープンいたします!」

ブログを見ている方、年賀状を出した方だけにプレオープンのお誘いをかけます。

工事の進行状況等、予測がつかないし、営業許可もよくわかんない、、。
でも、今現在営業している寿荘さん、、つまり、いつでもお客を受け入れることができる、、。

改装工事中かもしれないし、色々問題点もあるかもしれない、。。

それでも、大山に興味がある、、
それより、私のゲストハウスに興味がある、、、
はたまた、私に興味がある(!?)、、

旅好き、山好き、集まりましょう。

明日以降、近いうちに予約に関することを記載します。
料金、部屋数、、、その他諸々について。

さて、、どれだけの方にきていただけるのか、、、。
まずは稼働率10%を目指していますので、目標は一日2〜3人です。
ん?ちょっと寂しい、、、。


ちなみに、
グランドオープンは
6月を予定。
それまでには、ある程度HPを形にします。
そして、
ブログを読んでる方(つまりは友達、知り合い、繋がりのある方)以外の泊まりも受付て本格始動いたします。

「山と旅の宿 大山ゲストハウス寿庵」

よろしくお願いいたします。

0054.jpg
なかなか朝一のいい写真を撮ることができない、、、。
ちょうど、お客さんの朝ごはんの接客中なのです。

明日は、気温が高い、、、この辺りでも、もしかして、、雨になるかな、、。





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山、山、山、、、。

山歴は長い、、といっても、
そんなに積極的にガシガシ登っている方では決してないとおもう。
装備も揃ってないし、ワンゲル時代の知識も、とうに忘れてしまった、、、。
「なんちゃって登山者」、、、という程度。


思えば、子供の頃、親に連れられ、出雲北山へよくいったなぁ、、。
北山は出雲大社の裏手の山並み。
標高も500m以内の低い山、でも、日本海が見え、出雲平野が見え、なかなかいい山。

高校の時に、友達を誘って、北山へ。
目的は、お弁当を山頂で食べること。

本格的には、短大のワンゲルで、、。
春の新人合宿は大山。
その前に、プレ合宿で下見にあがる。
コースは決まって、三鈷峰コース

あとは、ユートピアから振子沢〜駒鳥小屋〜鳥越峠〜文殊堂コース。
(実はこのコースが私にとって初大山でした)

もちろん、大山といえば夏山コース

夏合宿は、北アルプス、、。
合宿の前は、大田市の三瓶山でトレーニング。
北アルプスに備えて、フル装備を担いでの縦走でした。23kgくらいだったかなぁ、、、。

あと、、あれは何合宿だったかな?
九州の九重連峰、、、法華院温泉山荘近くの坊がつるでテン泊。温泉にはいれるのが嬉しかった、、。

合同ワンデリングというのもあり、中四国のワンゲルが集合。
四国の山だったり、大山だったり、、、。

就職してから、すぐに地元の山の会に入会。
その当時、30代以上のメンバーに混じって、21歳の私。
でも、、山が本当に好きになったのは、その頃から、、。
毎月、毎週、登山の誘いがあり、、地元の山、県境の山、、身近な山にたくさん登ったなぁ、、、。

そして、24歳から、住み込みバイトを始め、山と関わる人生に、、、。

ところが、、、山に住むとあんまり山に登らなくなってしまった、、、。
いつでも登れる、、、との思いが強くなり、大山の登山口に住んでるわりには、登らなくなってしまった。

年に5回程度、大山の夏山コース、三鈷峰コース、、、。
たいてい一人で登り、おにぎりを食べておりてくる。
時折、山小屋仲間が訪ねて来るので、一緒に登ったりもする。



去年、春、ひょんなことから、今では山仲間のM氏と大山へ登ることに、、。
M氏はスキーの常連客、山をする方とは全く知らなかった、、、。
M氏と大山へ登るようになってから、
今まで行ったことのなかったコース、学生以来、踏み込まなかったコース、、、、

本当に、いろいろ連れて行っていただきました。

いやぁ〜、大山って奥が深い、、、。

登山者の憧れの北アルプス、、視界のずーっと先まで連なる、山、山、山、、、。

でも、大山も負けていません。北アルプスに匹敵する魅力があります。
近くにいて、案外知らなかった、奥深さ、、、。

山歩きが楽しくってしょうがない、、、。
春、、、雪解けを待つ前に登り始めたいなぁ、、、、、、。
登りたくってウズウズしてる。


あ、、、でも、春、、、、、、それどころじゃないかも、、、、、。

0051.jpg
烏ケ山。
0052.jpg
甲ケ山。
0053.jpg
一ノ沢〜ニノ沢〜三ノ沢。

同じ服ですが、時期は全部違います。
これしか持ってないので、、、、。


さてさて、9月の上旬は決まって、北アルプス。
行くコースは、ほとんど決まっている。
双六小屋 を中心に、槍ヶ岳方面、笠ヶ岳方面、薬師、水晶、雲ノ平、黒部五郎、、、、。
10日間の滞在が常。
今年はどうかな、、、さすがに無理かな。

うーん、それにしても、こう書いてみると、
私の人生、けっこう山登ってる、、、、。

山、山、山、、、、、
これからもっと深い付き合いになるだろうなぁ、、、。

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青いデジタルカメラ。

仮契約から一夜、、興奮冷めやらぬ、、と言いたいところですが、
いつものように、朝から忙しく仕事。
昨日だって、慌ただしく帰ってきて、荷物を放り投げて、仕事にもどる。

仕事があって、ありがたい、、。
ここで稼いだお金を、自分の夢につぎ込んでるわけですから、、、。
給料、2ヶ月分、、、昨日手付金を支払いました。

えっと、大好きなニュージーランドの航空券が何回分買えるかなぁ、、、
などと、思ったりはしませんでしたよ。
ゲストハウス開業は旅以上に、出会いと興奮が待っている、、そう思っています。

今から約20年前、
初めて自分の給料で買ったものは、キャノンの一眼レフのカメラでした。
一ヶ月の給料では買えず、ローンで買ったのを覚えています。
旅に出る時に、首から下げて一緒に出かけてました、、、、、が、
重い!!!
ザックから取り出したり、しまったり、、、、。
いつの間にか、簡単に扱える、ちっちゃなカメラに、、、、。
でも、5年前、カメラが壊れて以来、新しく買うことはなかったです。
旅に行っても、山へ行っても、一枚も取らなくなり、自分の記憶に留めるだけになりました。



でも、今、私の手元に、デジカメが一台。
昨年、12月にいただいたものです。
大阪のTさんからです。
亡くなったご主人の形見分け、、ということでいただきました。

T夫妻との出会いは、ニュージーランドのバスの中でした。
たまたま、前後に座ったことで、声をかけていただきました。
当時、ワーホリで滞在していた私、、、
「よかったら、お好み焼き食べにきませんか?」の誘いに大興奮!!!!
T夫妻の滞在先におしかけて、美味しいお好み焼きをワーホリ仲間と食べたのを今でもよく覚えています。

それからのお付き合い、
日本でも再会、、そして、大山にもお泊りに来ていただきました。

私の夢をすごく応援してくれ、今度は私の宿に泊まりに来るね、、とおっしゃってくれました。
でも、当時はまだ物件探しの最中、、。


そして、昨年、一本の電話が宿にありました。
ご主人が亡くなった、、と。
病床でも、私の大山の話をされ、治ったら、行く、、と楽しみにされていたようです。

残念ながら、開業が決まった話をすることはできませんでした。

仏前に報告を絶対する、と誓い、物件が決まるまで、会いにいかない、、と決めていました、、
でも、そのあと、すぐでした、
寿荘さんとの話が決まったのが、、、、。


旅先での出会い、、、。
ワーホリで一緒になった仲間、バスでたまたま隣に乗り合わせた人、、
飛行機の中で、声をかけてくれた方、、
たった一日だけ同室で一緒になった方、、、、
旅先で困っていた私に声をかけ、助けてくれた方、、、、

今でも繋がってる人、、もう、途切れた人、、、、


人生のほんの一瞬かもしれないけど、旅先で誰かと時間を共有し、共感し、、、
楽しいひとときを過ごしたこと。
これらはすべて私の大切な宝。

そんな出会いの場を誰かに提供できたら、、、、、

そして、旅が好きだからこそ、
日々を「旅をするように、、」過ごせたら、、。

これが、私が宿をしたい、最大の理由かもなぁ、、、、、。



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いつも側にいます。
青いデジカメ。
大山の風景を、、、そして、宿のこれからを、常に見続けてくれるはずです。



「旅するように、、」のフレーズは、
私が必ず行く、京都のカフェ ことばのはおとさんのHPの言葉、、。
「旅するように暮らす」
素敵ですよね、、。
ちなみに、、ここのオーナー夫妻、、山がとても好き。
行くと、山の話で盛り上がることも、、
もちろん、賑わっていて忙しい時は、大好きなチーズケーキをいただいて、ひっそりと帰ります。








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